家庭の自動車。その車種から見える各家庭。

日本の多くの家庭では自家用の自動車を1台以上持っている家庭が多いです。
特に地方は公共交通機関の運行間隔が長いかったりと利用勝手が良いとは言えないので、自家用自動車は必需品と言えます。

しかし、その車種は大きく家庭によって異なり、また場合によってはその家庭の人数等の状況から職業を表すことも多いです。

日本の自動車は大きく「自家用」と「商用」の2種類に分けられます。
自家用は文字通り「自家用」に用いられる自動車で「商用」とは商業利用される自動車のことです。
商用の自動車は見た目にはさほどウエイトが置かれていないのですが、コスト・パフォーマンスと荷台の広さは素晴らしく、「流石商業利用の為の車種」と納得させられます。
一方、自家用自動車の車種は幅広く軽トラックからセダンやバンまであります。
その為、各家庭は家族の人数や主な利用目的で車種を選んでいます。
家族人数が7人とかいるのにセダンを選ぶ家庭はまれです。

地方の場合、多くの家庭は1台以上保持していて、家庭によっては組み合わせは様々です。
個人的に一番わかり安いのは軽トラックです。
この車種を保持している家庭はファミリービジネスとして何か特定の業、農業など、を行っている場合が多いです。
なぜこういった風に考えられるかというと、軽トラック自体は載せられる人数は少ないですし、乗り心地も決して素晴らしいとは言い難いからです。

しかし、日本の林道など山道は通る自動車として、軽トラックが車種として想定されているそうです。
その意味では、軽トラックは究極の車かもしれません。

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